住宅検査

定期的な住宅の健康診断は受けていますか?

ご存知ですか?住宅検査(住宅の健康診断)の必要性

○人間の健康診断の様に住宅も最低でも5年に1回は点検することをオススメしています。

○築年数が5年以上の住宅の70%は風災害による損傷箇所が見つかります。

住宅資産価値を下げないためにも健康住宅診断が有効です。

住宅の健康診断とは?

人と同じように、お家も被害や損傷の早期発見・早期補修が大切です。
大事な家を損傷や腐蝕から守るために、定期的に健診されることをオススメします。

破損・損傷の自覚がない場合でも調査の結果、

70%以上の住宅で損害箇所が発見されています。

放っておくと大変なことに・・・

 

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健康住宅診断で発見できた被害例

【屋根】遠目では気づきにくい破損・・・

 

【外壁】台風や地震で傷んでしまった・・・

 

【雨樋】破損は外壁を傷めます。

風や雪が原因で、雨樋が破損する場合がほとんど。このまま放っておくと雨の跳ね返りで、外壁が早く傷みます。

【基礎】家の傾きの原因は…

建築の段階で手抜き工事により、はいっていなければいけない柱がないということが多いのが現状

住宅は長く住むほど、何かしらの不具合が付き物です。
しかし、なるべく早期発見することにより、その被害を最小限に留めることも可能で、施工の範囲はもちろん、修繕費用も低コストに抑えることができます。

日本健康住宅機構の健康住宅診断メニュー

3つの検査と報告書作成で、

15,000円(税別)

で住宅の健康診断を行います。

①外観検査

外壁・基礎のひび割れ、劣化や縦雨樋の異常がないか、目視・カメラで検査します。

外観検査

②屋根検査

目視にて瓦・スレート・雨樋のずれや異常がないか、さらにカメラを使って詳しく検査をします。

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③床下検査

床下に入り白蟻の被害、木材の腐朽、土台・基礎・水漏れの異常がないか目視・カメラ検査をします。

床下検査

④報告書作成・提出

当機構が認定した健康住宅診断士が異常箇所の確認をして、住宅審査報告書を作成します。

報告書作成・提出

住宅の健康診断は当機構認定の「健康住宅診断士」が行います

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健康住宅診断を受けていただいたお客様の声

 

【埼玉県A様】

今回は早期発見で修繕箇所は小さく、費用負担が少なくとても助かりました。
放置していたら修繕費用が何百万円にもおよぶ可能性があると思うと住宅診断をお願いしてよかったです。

お気軽にお問い合わせください TEL 03-6276-3436 受付時間 10:00~19:00[土・日・祝日除く]

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