健康住宅推進

健康住宅とは?

過去にアスベストやハウスシック症候群などにより、住んでいる住宅から健康被害を受けることがありました。
各建築会社にて住んでいる人が病気にならないような住宅の建設がされ、今での「健康住宅」という言葉が一般的になっています。
「健康住宅」という言葉の意味としては
『有害とされる化学物質や薬剤の使用を極力さけるなど、シックハウス症候群対策がとられ、健康に住めるように様々な工夫が施されている住宅」
となります。
現在、住まわれているお家は健康住宅でしょうか?

これからの健康住宅

過去の被害もあり、各建築会社が「病気を未然に防ぐ・病気にならない」住宅を作っていただけるおかげ、病気を恐れることなく新しい家を建てることが出来るようになりました。
しかし、これからの健康住宅とは「病気を未然に防ぐ」ではなく、住んでいるだけで「健康になる」がテーマとなります。
住んでいるだけで健康になるなんてできるのか?
当機構では、その実現をめざし、促進するために設立されました。

健康住宅の導入は高い?

今までの健康住宅は、既築住宅の場合、大きなリフォームもしくは建て替えが必要であり、既にお家を持っている一般の方が導入するには、大きな金額が掛かり、なかなかハードルが高いものでした。
そこで、当機構が推奨する健康住宅は、既築・新築住宅に限らず、それほどの負担にならずに導入でき、ご希望のお客様には補助制度を設けております。
補助制度の詳細については、お近くの加盟店までお問い合わせ下さい。

お気軽にお問い合わせください TEL 03-6276-3436 受付時間 10:00~19:00[土・日・祝日除く]

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